アルスラボ東京について

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ABOUT US

楽団のご紹介

2019年創設の母体を持たない吹奏楽団

アルスラボ東京は、東京都内を拠点に活動する令和元年創設の新しいアマチュアの吹奏楽団です。現在、10代〜50代の幅広い世代のメンバーで構成され、約50名の団員が在籍しています。
2020年:東京都一般吹奏楽連盟加盟

Photo : 第4回定期演奏会(2025.03.22)より

 Ars longa, vita brevis. 

“人生は短く、術のみちは長い” “芸術は永遠” と訳される
ギリシアの医学者“ヒポクラテス”の言葉。

 

ラテン語で「芸術」を意味するArsと、「研究所」を意味するLab(laboratory)から名付けられました。日頃、様々な環境の中で生活するメンバーが、週末の練習の時間・体験を共有し創り上げる音楽が、様々な人々に呼応するものでありたい。そんな可能性を追い求め続けようという“想い”が込められています。
私たち団員は、それぞれが人生の途中で楽器を手にし、この“吹奏楽”と言う音楽に巡り会い、共に歩んでいます。 一言で“趣味”と括られる吹奏楽団の活動も、続けていく中で毎回新たな課題や壁に直面します。「最高の演奏」を目指し「最大限の力」を発揮しても、その音楽の旅は終わることはありません。一歩ずつ、一歩ずつ...歴史を重ねながら成長を続けられる、そんな楽団でありたいと願っています。

第4回定期演奏会より(ダイジェスト映像:音無し)

BIOGRAPHY

アルスラボ東京の歩み

2019年10月

楽団創設。名称を「アルスラボ東京」と決定。

2020年2月

アルスラボ東京「第1回 定期演奏会〜楽団発足記念公演〜(指揮:上原圭詞)」を開催
※その後コロナ禍となり活動を一時休止

2021年6月

コロナ禍の活動制限を経て再始動

2022年5月

アルスラボ東京「第2回 定期演奏会(指揮:諸遊耕史)」を開催

2022年8月

初となる吹奏楽コンクールへ出場(都予選:金賞、都大会:銀賞)

2022年11月

団として初のアンサンブルコンテストへ出場(クラリネット八重奏:銀賞、サクソフォーン四重奏:銀賞、金管八重奏:銅賞)

2023年1月

アルスラボ東京「コンサートラボ2023(指揮:塚本修也)」を開催
〜スペシャルゲスト:ドラムに平川象士氏をお迎えして〜

2023年8月

吹奏楽コンクールへ出場(都予選:銀賞)

2023年11月

アンサンブルコンテストへ出場(クラリネット八重奏:銀賞、サクソフォーン四重奏:銀賞、ホルン五重奏:銅賞)

2024年1月

アルスラボ東京「第3回 定期演奏会(指揮:塚本修也)」を開催
〜当団名誉指揮者 上原圭詞先生をお迎えして〜

2024年9月

3度目となる吹奏楽コンクールへ出場(都予選:金賞、都大会:金賞)

2024年11月

アンサンブルコンテストへ出場(サクソフォーン四重奏:金賞、クラリネット四重奏:銀賞、ホルン五重奏:銅賞)

2025年3月

アルスラボ東京「第4回 定期演奏会(指揮:塚本 修也)」を開催